【ブログリライト講座vol.12】パパに育児を仕込むなら「里帰らない出産」がイイ!

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元編集者のサイト運営者が、ブロガーさんの記事を本気でリライト――。

第12弾は育児やお金に関する、雑記ブログ運営者のタクマ( @takumanimu )さん!

パパ目線から見た【里帰らない出産】家族の絆も強くなるよ

第一印象は……オシャレっすわ~><;
サイト名の書体もいい感じですし、

語感もジワジワ来る。

迷いがないですよね。
何をすべきか把握して進めている印象がある。

プロフィールのIT関連とは、デザインも絡んだ仕事でしょうか?

写真もイケてるし、全体的な印象もSO CUTE!

困りました。
リアルガチでツッコミどころがありませんw

 

ほぼ完璧なのにナゼか文中画像がない……

ツッコミどころが無ければ探せ!

ってなわけで、他の記事も読ませていただいたんですが、

【写真で解説】エアバギーフロムバース|タイヤに空気を入れる方法

例えばコチラなんか、写真もめっちゃいい感じなんすよ。

ははっ。
オレもう必要ないじゃんwww

と思って、今回ターゲットの【里帰らない出産】記事に戻って、気がつきました。

文中画像が一枚もないのです。
生後間もない赤ちゃんの写真を掲載したくないのかもしれません。

しかし、それでは文字ばかりで読者の目が疲れ、離脱の要因になりかねません。

ここは【イメージ】で構いませんので文中に1枚、できれば2枚ぐらい配置しておいた方が良さそうです。

そんなこと踏まえた上でリードとタイトルを見て参りましょう!

 

確かにメリット大きい!

今回の記事テーマは【里帰らない出産】とその後の【赤ちゃん育児】です。

実は我が家もそうでした。

都内・無痛分娩の病院で娘が生まれ、そのまま自宅で育児スタート。
オムツも夜泣きも、最初っから経験していて、風呂入れなどは僕が95%ぐらいやってました。

でも、それを当たり前だと感じていたのも、すべては【里帰らない出産】だったからなんですね。

もしも妻が帰省して子供を産み、生後1~2ヶ月後で戻ってきたとしたら、激しく右往左往したと思います。
首のグラグラする赤ちゃんを抱っこするのを避け続けたかもしれません。

そう考えると、確かに【里帰らない出産】のメリットはデカイ!
記事でもリードでも、そのプッシュから始めましょう。

まずは原文のリードを見てみますと。

サラリーマン兼業パパブロガーのタクマ(@takumanimu)です。

我が家には生後4ヶ月歳の息子がいます。

この時期の子供の成長は早く、1週間経つと「あれっ?背伸びた?ちょっと重くなったかな」などと変化の日々です。

先に子供を授かった友人たちの家庭の多くは、奥さんが里帰り出産をしていました。

里帰り出産は、出産〜生後1〜2ヶ月の間、実家で出産後のサポートを受けながら過ごすこと。

初めての出産は、わからないことも多く不安です。出産経験のある親の助けを借りることができるのは安心感が違うと思います。

それでも我が家は里帰り出産ではなく、“里帰らない出産”を選びました。

4ヶ月たった今、父親として僕はこの選択をして本当によかったと思っています。

これから父親になる方には、”里帰らない出産”という選択肢があることを知ってほしいと思い、この記事を書きます。

【里帰らない出産】という本題に入るまで、少し長いかなぁ、と感じました。
ナイスな言葉なので、これを初っ端に持っていきましょう。

一発目から読者の心をガッチリ掴むのです。

つーことで、こんな感じになりました。

【里帰らない出産】を選んで本当に良かった――。

妻の妊娠を知った当初、小躍りしながら僕は、週末に彼女の実家へ足を運ぶ姿を想像したものです。

・故郷の病院で子供を産み
・経験豊富な義母の助けで新生児を見守る

それが『子育ての始まり』だと考えていましたし、実際に【里帰り出産】が当たり前だと思うパパママも少なくないでしょう。

しかし、です。
それでも僕は【里帰らない出産】を強くオススメしたい。

理由はパパの育児。

最初から強制的に「うんちのオムツ替え」や「ミルク」、「風呂」や「夜泣き」に対応していれば、ママに負担をかけずに自然と育児を学ぶことができます。
これが里帰り出産となると、突如帰宅したママが、育児経験0のパパにイライラを感じてしまうケースも少なくありません。

今回は僕が感じた【里帰らない出産】の利点を語らせていただきます。

ちょっと長い?まどろっこしい?

それは否定できない!

つーことで、もっと手短にスッキリまとめたバージョンも用意しました。

出産は、ママの実家近くがスタンダード?
いえいえ、僕は断然【里帰らない出産】をオススメします。

理由はパパの育児です。

最初から強制的に「うんちのオムツ替え」や「ミルク準備」、「風呂」や「夜泣き」に対応していれば、ママに負担をかけずに自然と育児を習うことができる。
これが里帰り出産となると、突如帰宅したママが、育児経験0のパパにイライラを感じてしまうケースもあるでしょう。

【里帰らない出産】は、実はパパにメリット大!
今回はその利点を語らせていただきます。

これならだいぶコンパクトな流れで、本題へ進めてますね。

ここから先の本文は、何も問題ありませんので、あとは写真を1、2枚追加するだけでOKかと思います。

例えばmilton消毒水の中から哺乳瓶を取り出しているシーンとか、小さな風呂桶にお湯を入れているところとか。
赤ちゃんを想像させる画像は割と準備しやすいでしょう。

ちなみに、この私のブログには文中画像がありません。
今んとこ余裕がないので、当面、そういうサイトだと思ってください(´・ω・`)

※SEOは度外視してリライト&記事作成しております

文:五十嵐利休

 

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