【ブログリライト講座vol.8】育児ブログの男性読者はビビリ!柔らかパウダーをかけて

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元編集者のサイト運営者が、ブロガーさんの記事を本気でリライトする――。

第8弾は子育て大好きパパブロガー・シュフえもん )さんで、対象の記事も育児ジャンルど真ん中です!

今回の記事内容は、生後6ヶ月の赤ちゃんに好かれる方法です。

パパ読者を対象としており、おむつやミルクの手法……そこから発展して、ママを助けるために頑張ろう!そのためにはこうしよう!というスタンスの内容ですね。

では、早速リードをリライトしてみましょう!

※タイトルが
育児疲れのママを救え!パパが赤ちゃんに好かれる子育てのコツ【~生後6ヶ月編)】
となっています。

このままだとSEO的には
「育児疲れのママを救え!」
が重視されるイメージです。

「パパが赤ちゃんに好かれる子育てのコツ」
のほうを重視したければ、以下のように変更するのも一手です!

利休のタイトル案
【生後6ヶ月の赤ちゃんにパパが好かれるコツ~育児疲れのママを救え!】

 

溢れる家族愛がハンパじゃない

そんな風に分類されるのはイヤかもしれませんが、いわゆる【イクメンブログ】に区分されるでしょう。

プロフィール欄には主夫活とあります。
となると【主夫ブログ】という新ジャンルですかね。って、すでに確立されていたらゴメンナサイ。

ともかく、溢れる家族愛がハンパじゃないです。

今回は以下のリード文に絞ってリライトさせていただきますが、全文読めば、いかに育児を率先して担っているかわかります。

まずは原文の確認から!

「こんなに赤ちゃんに好かれているパパはめずらしいですね。」

息子が生後4ヵ月のとき、家庭訪問に来た横浜市の保健師さんから言われた一言。

プレパパセミナーで先輩パパとして話してもらえませんかとお誘いをいただき、すごく嬉しかったのですが、丁重にお断りしました。

経験上、少数派の意見や考えは理解されなかったり、拒絶されたりすることが多いし、人前で話すのも苦手だから。

ブログなら人前と違い、緊張することもないので、育児に悩む新米ママ・パパ向けに、僕が実践した子どもに好かれる戦略的子育てについて紹介します。

自分の育児の工夫が誰かの役に立ち、笑顔あふれる家庭が増えれば本望です。

てなわけで、こちらのリード文を以下のようにリライトっ!

「こんなに赤ちゃんに好かれているパパはめずらしいですね」

息子が生後4ヵ月のとき。
家庭訪問に来た横浜市の保健師さんからこんなことを言われました。

素直に嬉しくて、ちょっとニヤニヤしちゃったかもしれない。

しかし、先輩パパとして「プレパパセミナーで話してもらえませんか」とのお誘いは、丁重にお断りしました。

僕みたいにどっぷり育児に没頭しているパパは少数派。
そんな意見は拒絶されてしまうかもしれません。

なにより人前が苦手というもありましたが、もしも僕の経験が誰かの役に立つなら、ブログであれば緊張感なく綴ることができます。

育児に悩む新米ママ・パパ。
特に時間制限されがちなパパは、どうやって育児と向き合えば子供にも好かれるのか。

僕が実践した戦略的子育てを紹介しましょう。

リード文、本文共にほとんど問題を感じませんでした。

今回の記事とは別に【ミルクの項目】もあったほどですから、他にも子育てジャンルで伸ばしていかれるのでしょう。
その戦略で間違ってないと思います。

ただ……なんというか、シュフえもんさんに、そこはかとなく漂う完璧主義な雰囲気。
いや、それも個性なので、僕がとやかく言う問題ではないんですが、やっぱりもう少し柔らかいキャラの方がいいかなぁと。

そこで勝手ながら
【素直に嬉しくて、ちょっとニヤニヤしちゃったかもしれない。】
という一文を入れさせていただきました。

これがあるだけで、親近感が持てる。
後の文章を読ませやすくする。

人間的な部分をある程度出して欲しいんですね。
マニュアル的な部分も必要ですが、それよりもシュフえもんさんが普段どう格闘(苦労)しているか、その部分も聞かせてもらって安心したい。

多くの読者が、それを求めている気がします。

 

育児ブログの男性読者に優しく

ふと3年前に戻って考えてみました。
現在、私の娘が2才11ヶ月でして。

子供が生まれた直後、男はほとんど準備ができてません。
いや、準備をしておくべきですし、そのため書物やネットで目を通すことはあっても、現場へ投げ出されたら何もできないんですね。

・育児がしたい
・しなければならない。

そうは思っていても怖い。
読者は、そんな新米パパだと思うのです。

彼らは赤ちゃんに対してだけでなく、奥さんに対しも、気後れがある。

だからといって「うんちのオムツ」から逃げていいワケじゃないのは百も承知なれど、万が一、大事な子どもを傷つけてしまったら、と思うと手が震える――そんな葛藤ばかりではないかなぁ、と。

まぁ、結局、オムツも慣れるしかないですし、我が家の場合は、妻が怖がって、沐浴もほとんど私がやったんですが、
【何か初めてのことをするときは手が震える】
もんでした。

なので、贅沢言いますと、シュフえもんさんには
【もっと優しく男性読者に教えて欲しい】
んですw

と言っても、すでにデキあがってる記事を根こそぎ書き直そう!とは思いません。

私がリードで一文を足したように、ちょいちょい、そういう柔らかパウダーみたないな文章をふりかけていただければなぁ、と。

もしかしたら【地の文】での説明が理路整然としすぎていて、その印象がどうしても強くなってしまうのかもしれません。
心のうちの台詞を記事に盛り込んでいくと、自然と柔らかくなっていくでしょう。

今後もイクメンの割合は増えていくでしょうから、将来性はかなり高そうです。
頑張ってください!

※SEOは度外視してリライト&記事作成しております

文:五十嵐利休

 

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