Google砲は記事タイトルが9割~掲載だけでなく継続が重要だ!

Google砲が熱い(*´Д`)ハァハァ

スマホでGoogleChromeを立ち上げたときに
「おすすめ記事」
に表示されるこのシステム。

凄まじい爆発力がブロガーたちの間で話題になっており、僕が運営しているサイトもかなりの恩恵に与っている。
今年のある時期から急激に認知され、現在は、アクセスの3割ぐらいに貢献している印象だ。

しかし申し訳ないが「ソース出せ」という方はここでお引取りを。

ペタペタと画像を貼って万が一のペナがあると怖すぎるので、あくまで体感ベースの話となる。
文章的にも乱雑になるため、とにかく【話のキモ】だけ知りたい方だけ見てってちょーだい( ^ω^)

SNSは関係ない

Google砲に採用される記事の大原則はこうだ。

・ニュース性のある記事
あるいは
・ニュースっぽく出された記事

始まって間もないサービスなので、全てのサイトをクローラーしているというより、いくつか実績のあるサイトから候補を探している印象を受ける。

要は、実績の少ない若いサイトはまだダメね♪
ということになるが、それはあくまで現時点での話。

いずれ最適化&拡大化され、更新を続けていればチャンスは必ず来るだろう。

記事数が少なくても掲載された!――という方はSNSで爆発した記事ではなかろうか?
クローラーされていない若いサイトであれば、SNSの拡散に反応したという話なら道理が通る。

ただし、僕のサイトではSNSの拡散など全く関係なく掲載されている。
※そもそも殆ど拡散しない

なので
【フォロワー増やして爆発すればGoogle砲が貰えるかも!】
という戦略は、徒労に終わる可能性があるので気をつけよう。

あくまでサイトの成長が鍵だ。
※何度でも言うけど、3ヶ月、半年、1年後に状況が激変している可能性もある

とにかくGoogle砲に掲載されるための条件&流れを、いったんまとめておこう。

・実績あるサイト優先にクローラーして
・「おすすめ記事」に登録
・読者の履歴に応じて表示
・アクセスや読了率が良いと掲載が継続される
・調子が良いと1万PV超え
・継続がスグ終わって数十~数百PVの場合もある

大事なのは掲載されてから、掲載を継続させること。

一言で言うなら
普段からナイスな記事作っとけよ!
ってことだが、Google砲で最も強く意識したいのがこれだ。

タイトル、タイトル、ルルルルル~♪

あっ、フザけ過ぎてすみません。
大切なのはとにかく記事タイトルである。

Google砲は「おすすめ記事」に載せてもらうこと。
そしてそれよりキモとなるのが【掲載されたら終わりじゃない】ってことだ。

むしろ問題はその先。
読者にポチッてもらわなければ、スグに除外の候補になると考えている。
あるいは表示されにくい位置に下げられる。

むろん首尾よくアクセスしてもらっても、その後、リード文がつまらなかったら離脱されて、結局、Google砲から転落してしまうが、とにかく最初にポチってもらわないと意味がないでしょ?

ゆえにタイトルが大事なのだ。

ちょい煽り気味のタイトルを付けようYO

では、どんなタイトルが良いのか?

ブロガーさんに多そうな【旅行・グルメ】の記事を例に考えてみよう。

例えば、札幌に老舗ラーメン店「利休亭」があったとする。
ラーメン横丁で修行した店主が20年前に出した店だ。

こうした老舗店のラーメンをブログに掲載するとき、皆さんならどんなタイトルをつける?

SEOを意識するとこんな感じになるだろう。

◆利休亭(札幌すすきの)で一番のオススメは塩毛蟹ラーメンで決まり!
◆札幌すすきのオススメラーメンは利休亭 毛蟹ラーメンは1,500円の価値あり!

SEOを考えると
・地域
・細かいエリア
・店の名前
・オススメ
といった要素が外せない。

検索する人の指は「札幌 ラーメン」とか「札幌 ラーメン おすすめ」となるので、どうしたって上記タイトルのような順が多くなる。

SEOは言わばカタログ。
よく引っかかるキーワードを狙わなければ意味ないので、長い目で見たらこのタイトルの付け方でいいだろう。

しかし!
Google砲を狙うときには考え方を変えねばならない。

こちらは「週刊誌」や「ヤフトピ」の目次なのだ。
目を引くワードで読者にクリックしてもらわないとダメ。

思わずクリックしたくなるタイトルはキャッチが先

では思わずクリックしたくなる言葉とは?

◆SEXYラーメン店はここ、ウッフン♪

もちろんこういうウソはアウトね。

やる人はいないだろうけど、
『Google砲のために盛ってやろうwww』
とか考えちゃってる人もいそうなので。

本当にSEXYラーメンあったら興味深いけど、さすがにないっしょ?

先程の記事で考えてみよう。

◆利休亭(札幌すすきの)で一番のオススメは塩毛蟹ラーメンで決まり!
◆札幌すすきの「利休亭」毛蟹ラーメンは1,500円でも食べる価値あり!

上記の記事をGoogle砲に向けて修正するならどう変える?

これなら断然「毛蟹~」以下の部分を強調すべきで、記事のアタマに持ってくるだけでかなり変わってくる。

◆塩毛蟹ラーメンで決まり!
◆毛蟹ラーメンは1,500円でも食べる価値あり!

どうだろう?
最初に「札幌」とか言われるよりも、確実に押される可能性が上がると思わない?

毛蟹ラーメンって、ちょっと見てみたいじゃん。
実際に札幌に行く予定はなくても、どんな姿カタチしてるのかめっちゃ気になる。

ほんとはね。

◆デートで毛蟹ラーメン食ったら美女と付き合えた 何言ってるかわからないかもしれないが……

ぐらい飛ばしたいんだけどね。
やっぱり嘘はダメ。2chマトメか?って突っ込まれそう。

もちろん「毛蟹 ラーメン」なんて検索する人はほとんどいないので、SEOから見ればダメなタイトルである。

あくまでGoogle砲が対象である。
そこで皆さん思うはずだ。

「Google砲にもSEOにも対応したタイトルってないのか?」

そんなバッチリ当てはまるのはないにしても、ある程度は対応できると思う。

Google砲にもSEOにも対応したタイトルは?

Google砲にもSEOにも対応させるタイトルは、こんな感じかな。

◆毛蟹ラーメンって実際どう?札幌すすきの酔客がオススメする利休亭

分析してみよう。

【毛蟹ラーメンって実際どう?】
かなり崩した言い回しなれど、一応、ニュースっぽいノリではある。
別に新規で出来た店である必要はない。
仮に20年前から存在してても問題ないし、情報番組なんてみんなそうだ。

【ラーメン 札幌】
【ラーメン 札幌 すすきの オススメ】
重要なSEOキーワードが文頭から盛り込まれていて、一応、検索も考えられている。

ちなみに、本気で
【ラーメン 札幌】
のキーワードを狙うなら、上記の記事が単独で獲得するのはまず無理。
あくまで例として挙げたことをご理解いただきたい。

もしも本気で狙うなら、以下の記事のように、サイト全体の構成から考えていかないと難しい。

資産性の高いブログ記事・サイトの作り方~10年先も勝てるメディアを目指す

ともかくGoogle砲は【記事タイトル】に気を払うべきだと思う。

Google砲とSEOの両方に対応させられるなら、それに越したことはないが、二兎を追う者一兎をも得ずとも言うのでSEO記事以外で狙うと良いのではないか?

もちろんそれには本数を量産できる技量や根性、あるいは外注の協力などが必要になるのだけれど……。

本記事がGoogle砲に載る確率は0.01%ぐらいか。
ここからSNSが爆発すれば少しは可能性あるかもしれない。

もしそうなったら、あらためてご報告させていただきます。
ほぼ無理だけどw

文:五十嵐利休(←コイツ、誰?という方は名前リンク先のツイッターをご覧ください^^)

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