資産性の高いブログ記事・サイトの作り方~10年先も勝てるメディアを目指す

Googleのアップデートが実施されるたび、ネット上に広がるブロガーたちの阿鼻叫喚。

第一人者・イケハヤ君の【オワコン発言】も相まって、
「この先、本気で取り組む意味はあるのか?」
と不安を感じている方も少なくないだろう。

本当に個人ブログに未来はないのか?
もうヤメちまうか?

って、バカ言っちゃいけないYO( ^ω^)

ブログは、オワコンどころかまだまだ伸びシロがあり、基本的に【ネットが続く限り】終わらないと思う。

勘違いしてはならない。
問題は環境ではなく己の内にあるのだ。

「5年後、10年後、自分は生き残れるのか?」
あるいは
「生き残るためには、どんなサイトを作ればよいのか?」

要は、コレでっしゃろ。

本稿ではそのためのサイト構築法を考えていく。

なお、サイトの収益化については、アドセンス等のアドネットワーク広告を念頭にいれている。

個人ブログにおけるアフィリは、あくまで記事の副産物。
ゴリゴリに狙うとなると、まるで意識が変わってくるので本稿ではあまり触れないようにする。

この記事書いてる五十嵐利休ってどんな人?

まずは……。

「偉そうに、お前、何やねん?」
というツッコミを入れたくなった方は、以下の私のプロフィールを参考にしてほしい。

・歴史メディア『武将ジャパン』の編集管理人
→本人確認はサイト内「五十嵐利休」の紹介欄で

・2018年の年間PV数は約3,600万
→Simlarwebでなんとなくわかるハズ

・サイトは2013年に運営開始
→このとき初ワードプレス&初ドメイン

・SEO対策は2017年から
→恥ずかしながらそれまで一切放置

・現在、主要な歴史KWで多くのウィキ下を獲得
→検索2位でもアクセスは十分に良好です

・本人の身分は会社員(雑誌書籍で編集&執筆歴20年等)
→サイトは副業で運営

答えは超然カンタン 資産性

10年先まで生き残るための答えは超絶簡単。
資産性の高いコンテンツを取り揃えることだ。

例えば【◯◯百科事典】とか【◯◯辞書】にしやすいジャンルは資産性が高い。
僕が手がけている【歴史ネタ】などは定番中の定番である。

『んじゃなにか? 資産性の低いジャンルは10年先は勝てないのか?』
と問われたら、答えはもちろんNO!

記事の作り方&更新ひとつで資産性は生み出せる。

もちろんアプデは必要だが、

・(資産性を高める)核の記事
・それをフォローする記事

で盛り上げていけばイイ。

この辺、要領を掴んでおかないと、とにかく【新規記事を増やせばいいんだよね!】という思考に陥りがち。

全くの初心者だったら、まずはそれでいい。
しばらく経験してから、再度、本記事をご参照いただきたい。

しかし、現時点でこれから10年先を考えるような方は、ある程度経験がおありだろうから、ここは冷静になってご自身サイトの構成全体を考慮しておこう。

大切なことだからもう一度言っておくと。

すべての記事で資産性を高めようとしない!
要衝を絞る!

注力する記事とそうでない記事を自分の中では明確に分けて、大切な記事を検索でキープするよう心がけるのだ。

もちろん、全記事で更新できた方がいい。
でも、現実問題、無理っすよね……。

副業プレイヤーの方は、どうしたって時間効率が大切なので、そこは記事の軽重に差をつけておこう。

では具体的にはどうすべきか?

方法論に入る前に、ジャンルそのものの資産性の高低を【高い・条件次第・低い】の3つに分けて確認しておきたい。

個人ブログを運営されている皆様なら、おそらくドコかに入るものを選んでみた。

アナタのサイトはどのジャンル?

私が思うジャンルの資産性は、ザックリと以下のように分けられる。

◆資産性の高いジャンル
・歴史
・鉄道
・車
・災害関連

◆条件次第で高いジャンル
・料理
・心理学
・恋愛結婚浮気離婚
・投資
・不動産
・英語
・小中高受験
・大学受験
・伊東家の食卓

◆資産性の低いジャンル
・グルメ
・旅(観光)
・家電
・PC関連ガジェット
・各種ゲーム
・スポーツ
・美容
・スマホ
・テレビ芸能

パッと見で、
・取り扱いにくいものが資産性が高い
・取り扱いやすいものが資産性が低い
という感じだろうか。

あるいは
・マニア度の高いものが資産性が高い
・マニア度の低いものが資産性が低い
とも言えそうだ。

今回はこの中から【グルメ・旅(観光)】を題材にして【資産性の高い】記事の作り方を考察してみたい。

もしも僕が地域グルメのサイトを作るなら

仮に僕が『サッポロ一番』という【グルメ・旅】サイトを作ったとしよう。

そのときに実際どんな記事を用意しておくべきか?

中心に来るのは資産性の高い記事。
それは以下のようなものとなる。

<h1>札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7!

 

<h2>最強ラーメン BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強回転寿司 BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強デート店 BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強ジンギスカン BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強カニ食い放題 BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強スープカレー BEST7はここ!
<h3>最近人気のA
<h3>伝統店のB
<h3>札幌駅近のC
<h3>千歳空港のD
<h3>すすきのE
<h3>大通公園のF
<h3>車で1時間の郊外G

 

<h2>最強土産六花亭 BEST7はこれ!
<h3>バターサンド
<h3>大平原
<h3>各自調べて♪
<h3>各自調べて♪
<h3>各自調べて♪
<h3>各自調べて♪
<h3>各自調べて♪

どうだろう?

ぶっちゃけフツーっす。
でも、いいの。目指しているのは王道だから。

北海道で知っておきたいグルメ情報は、

・ラーメン
・回転寿司
・デート店
・ジンギスカン
・カニ食い放題
・スープカレー
・ジビエ
・六花亭

だいたいこの辺りだろう。
実際に各グルメで7店舗のピックアップは難しいかもしれないので、ベスト5でもベスト3でも良い。この辺の数字は徐々に増やしていけばよい――ぐらいの感覚でいよう。

※他に【地元の人の定番ネタ】があるのが理想的で、それも含めていただくと良い

ともかくこの記事で狙うKWは、

【札幌 グルメ】
【札幌 グルメ おすすめ】

となる。

順位を上げるには、まずこの記事を完成させた上で、他にも

・各グルメ毎のベスト7記事
・各店舗毎の記事

が必要となるが、言葉だけの説明だとワケわからんと思うので、サイト全体のイメージを図にしておいた。

以下をご覧いただきたい(今更だけどPCで閲覧推奨→クリックで画像大)。

まず中心にあるのが
◆札幌グルメ記事
となる。

その下に
◆ラーメンBEST5
◆回転寿司BEST5
◆スープカレーBEST5
◆ジンギスカンBEST5
◆カニ食い放題BEST5
◆六花亭土産BEST5
◆デート店BEST5
中継記事。

そしてその下に
◆店舗A
◆店舗B
◆店舗C
◆店舗D
◆店舗E
というように各店舗記事がぶら下がるイメージだ。

検索キーワードでいうと

【札幌 グルメ】や【札幌 グルメ おすすめ】

を狙いつつ

【札幌 ラーメン】や【札幌 ラーメン おすすめ】

とか

【札幌 回転寿司】や【札幌 回転寿司 おすすめ】

も射程圏内に狙っていきたい。

【札幌 ラーメン おすすめ】なんて検索はおそらく競合激しい場所である。
そこへたった一つの記事で飛び込んでいくのは相当厳しい。

特化メディアが検索に強いと言われるのは、こういう組織図を構成する作業が自然と行われるからで、個人ブログでも何か狙いに行くときは常に【記事の組み合わせ】を考慮しておくと良いと思う。

んで、だ。

いざ
【札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7!】
という記事が検索にランクインされたら、どういう対応をすべきか?

どうすれば順位をキープ、あるいは上昇させられるか?

最も大切なのは、
この記事が常にアプデされている
ということと、
そのアプデ作業がそんなに大変じゃない
ということだ。

生真面目にサイト更新をされる方は、常に【新規店舗】を探そうとして躍起になってしまい、結果、疲れて更新が途絶えてしまう。

違うのだ。
必ずしも新規店舗である必要はない。

過去の店舗だって、見方を変えれば新しく価値が出てくるし、それを見つける作業は結構楽しい。

むろん、新規開発は超大切!ブログをやる以上は続けておきたい。

その作業を怠るのではなく、臨機応変に対応していく――具体的にはリード部分を変えるだけで、記事の更新度は保たれる可能性がある。

※ただし、こればっかりはGoogle次第なので自分で実験しながら加筆修正の文章量を調整せねばならない

では、具体的な方法を考察してみよう。

例えば第一週がラーメンがトップにあれば、第二週はジンギスカン。
第三週は回転寿司……と自分でローテーションを決めておく。

こんな感じで。

札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7はここ!

 

◆2019年3月26日更新

 

今週の注目はラーメン◯◯!
以前から気になっていた◯◯へ行ってきた。
予想以上の混雑だったけど、味も予想以上で文句なく今回1位に上昇!

 

・ラーメンベスト7
・回転寿司ベスト7
・デート店ベスト7
・ジンギスカンベスト7
・カニ食い放題ベスト7
・スープカレーベスト7
・六花亭ベスト7

札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7はここ!

 

◆2019年4月1日更新

 

春休みはやっぱりジンギスカン♪
観光客の方でも安心して食べられるのは、やっぱり臭みの少ないラムでしょう。
道内ならJKでも好きなのが◯◯です。
レポート更新しましたので、ぜひ!

 

・ラーメンベスト7
・回転寿司ベスト7
・デート店ベスト7
・ジンギスカンベスト7
・カニ食い放題ベスト7
・スープカレーベスト7
・六花亭ベスト7

札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7はここ!

 

◆2019年4月5日更新

 

本州は花粉症で大変だそうですね。
北海道はそんなもんなーーーーーーーい!
つーことで鼻づまりも気にせずお酒もクイックイと飲めるので、回転寿司はいつも大繁盛
今週の注目は、◯◯駅の◯◯です!

 

・ラーメンベスト7
・回転寿司ベスト7
・デート店ベスト7
・ジンギスカンベスト7
・カニ食い放題ベスト7
・スープカレーベスト7
・六花亭ベスト7

とにかく
【中心になる記事が必要だ――】
ということはご理解いただけたと思う。

次はどうするか?
今回の場合は、その脇を固める幹部クラスの記事が必要となる。

先の図でいうとこの【次に重要な記事】の部分だ。

戦国時代で言えば
【将軍ー武将ー兵士】
の【武将】みたいなもんで、
【札幌おすすめグルメ】
が将軍ならば、次に来るのは武将(ラーメンとか回転寿司とか)となる。

※ただし、将軍の下にすぐに兵士(店舗情報記事)が来てもいいし、実際はそのパターンが多いが、ここでは記事の連携が大事だということをイメージしておきたい

そもそも、である。
札幌グルメ情報の場合、

【札幌 グルメ】
【札幌 グルメ おすすめ】

という検索ではなく

【札幌 ラーメン】
【札幌 おすすめ ラーメン】

とダイレクトにぶっこんでくる可能性もかなり高いよね?

そこで、次に作るのはこの記事。

<h1>札幌で地元民おすすめのラーメン【エリア別】ベスト5!<h1>

 

<2>最近人気の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>伝統店の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>札幌駅近の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>千歳空港の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>大通公園の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>すすきの飲んだ後の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>車で1時間の郊外の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

あるいは

【札幌 回転寿司】
【札幌 おすすめ 回転寿司】

ということを想定して

<h1>札幌で地元民おすすめの回転寿司【エリア別】ベスト5!<h1>

 

<2>最近人気の最強回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>伝統店の最強回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>札幌駅近の最強回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>千歳空港の最強回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>大通公園の最強回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>すすきの回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>車で1時間の郊外回転寿司BEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

という感じで作成。

以下のリストでも同じように全ての記事を作成していく。

・ジンギスカン ベスト5
・デート店 ベスト5
・カニ食い放題 ベスト5
・スープカレー ベスト5
・六花亭 ベスト5

一気に説明申し上げたので、そろそろ辟易してきただろうか?

実際にやってみれば、全然大変なレベルじゃない。
むしろ特化メディアを作るときにはごく自然な取り組みであり、これを意識しておくとしておかないのでは大きく差が出てくる。

イメージだけでも相当重要だ。

そして本番はここから。
各店舗の情報を一つずつ記事化しておく。

今一度、先程の【武将】クラスのラーメン記事をご覧いただきたい。

<h1>札幌で地元民おすすめのラーメン【エリア別】ベスト5!<h1>

 

<2>最近人気の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>伝統店の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>札幌駅近の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>千歳空港の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>大通公園の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>すすきの飲んだ後の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

<2>車で1時間の郊外の最強ラーメンBEST5
<3>A店
<3>B店
<3>C店
<3>D店
<3>E店

 

各エリアに並んだA~Eの店舗たち。

その情報を一つずつ記事にしていく。

【店舗A】

 

<h1>◯◯屋の激辛味噌は道内でも屈指の刺激!500円でクセになる<h1>

 

<2>料金表
<2>麺・スープ・ご飯の特色

<2>トッピング

<2>営業日・営業時間

<2>アクセス

【店舗B】

 

<h1>北大生常連のインテリ◯◯ラーメンは価格も破格!450円で卵付き<h1>

 

<2>料金表
<2>麺・スープ・ご飯の特色
<2>トッピング
<2>営業日・営業時間
<2>アクセス

さすがにこれを全てこなすと記事数は一気に増加。
200~300本ぐらいになるかもしれない。

完成形はこんな感じ

あらためて整理しておこう。

記事のラインナップは次の通りになる。

<将軍>札幌のおすすめグルメ【ジャンル別】最強ベスト7!

 

<武将>札幌で地元民おすすめのラーメン【エリア別】ベスト5!
<武将>札幌で地元民おすすめの回転寿司【エリア別】ベスト5!
<武将>札幌で地元民おすすめのジンギスカン【エリア別】ベスト5!
<武将>札幌で地元民おすすめのデート店【エリア別】ベスト5!

<武将>札幌で地元民おすすめのカニ食い放題【エリア別】ベスト5!
<武将>札幌で地元民おすすめのスープカレー【エリア別】ベスト5!
<武将>札幌で地元民おすすめの六花亭土産ベスト5!

 

【ラーメン各店】
<兵士A>最近人気ラーメンA
<兵士B>最近人気ラーメンB
<兵士C>最近人気ラーメンC
<兵士D>最近人気ラーメンD
<兵士E>最近人気ラーメンE
<兵士F>最近人気ラーメンF
<兵士G>最近人気ラーメンG

 

<兵士A>伝統店のラーメンA
<兵士B>伝統店のラーメンB
<兵士C>伝統店のラーメンC
<兵士D>伝統店のラーメンD
<兵士E>伝統店のラーメンE
<兵士F>伝統店のラーメンF
<兵士G>伝統店のラーメンG

 

<兵士A>札幌駅近のラーメンA
<兵士B>札幌駅近のラーメンB
<兵士C>札幌駅近のラーメンC
<兵士D>札幌駅近のラーメンD
<兵士E>札幌駅近のラーメンE
<兵士F>札幌駅近のラーメンF
<兵士G>札幌駅近のラーメンG

 

<兵士A>千歳空港のラーメンA
<兵士B>千歳空港のラーメンB
<兵士C>千歳空港のラーメンC
<兵士D>千歳空港のラーメンD
<兵士E>千歳空港のラーメンE
<兵士F>千歳空港のラーメンF
<兵士G>千歳空港のラーメンG

 

<兵士A>大通公園のラーメンA
<兵士B>大通公園のラーメンB
<兵士C>大通公園のラーメンC
<兵士D>大通公園のラーメンD
<兵士E>大通公園のラーメンE
<兵士F>大通公園のラーメンF
<兵士G>大通公園のラーメンG

 

<兵士A>すすきのラーメンA
<兵士B>すすきのラーメンB
<兵士C>すすきのラーメンC
<兵士D>すすきのラーメンD
<兵士E>すすきのラーメンE
<兵士F>すすきのラーメンF
<兵士G>すすきのラーメンG

 

<兵士A>車で1時間の郊外ラーメンA
<兵士B>車で1時間の郊外ラーメンB
<兵士C>車で1時間の郊外ラーメンC
<兵士D>車で1時間の郊外ラーメンD
<兵士E>車で1時間の郊外ラーメンE
<兵士F>車で1時間の郊外ラーメンF
<兵士G>車で1時間の郊外ラーメンG

 

【以下、同様の作業を各ジャンルで、兵士を並べていく】
・回転寿司ここが最強ジャンル別ベスト5
・ジンギスカンここが最強ジャンル別ベスト5
・デート店ここが最強ジャンル別ベスト5
・カニ食い放題ここが最強ジャンル別ベスト5
・スープカレーここが最強ジャンル別ベスト5
・六花亭ここが最強ジャンル別ベスト5

 

大切なのは、上記の考え方はあくまで骨組みのイメージだということ!

要は、単独で記事がポツンとあるのではなく、記事同士が連携されている状態だ。
雑記ブログにしても、カテゴリ内でこうした関係を作りながら進めれば、必ずや強くなれる。

ただし、そのぶん一定量の記事・情報は必要だ。

もしもストックが全くなければ、上記の場合で1年ぐらいはかかるかも……。
しかも、その間は収益もさほどには期待できない(´・ω・`)

なので一気に完成形にしようとは思わず、
【ベスト3】
ぐらいで、自分にできる範囲で取り組むのが大事。

徐々に増やしていくという作業で構わないのだ。

何度でも言いたいが……。
とにかくサイト運営は継続するのが一番難しく、その継続の壁さえ乗り越えてしまえば、後はルーティンになって痛みはさほど感じなくなる。

そうなったらしめたもの。
写真も文章も相当慣れていると思うので、なんなら外注しても良い。

とにかく腐りやすい情報(記事)は、鮮度を高めるための工夫が必要。
新規記事を投下するというよりも、記事同士で連携させた【将軍様】をいつもフレッシュにしておくほうがラクだし、価値も高まると思う。

資産性高いジャンルもラクじゃないよ

ちなみに……。

資産性が高いと思われる歴史や鉄道ジャンルなども、そんなにラクじゃない。
結局、更新作業ナシでの上位キープは不可能だ。

実際に何度も痛い目に遭ってきた。

完璧だと思われる記事を公開し、最上位をとってノホホン♪としていたら、後追い記事に抜かされてしまうのだ。
後追い記事の中身がウンコみたいなものなのに、グーグルとしては【新鮮度】も順位決めに加味している姿勢が窺えた。

しかも、少々マニアな情報を取り扱うときは、相応の
・文章力
・写真力
が求められたりして、慣れてない方にはなかなかオススメはできない。

一方で【好きなジャンル】であれば、多少、文章や画像が悪かろうと読者への【熱】は伝わる。
伝われば他の記事も読まれて滞在時間が長くなり、結果、検索順位にも影響するはずだ。

それと……。
ちょっと話は変わるけど、YouTubeが主流でブログがオワコンとかは無いと断言できる。

確かにYouTubeは、ブログよりも更に大きな伸び代がある。
両者を比べた場合、相対的に伸びが鈍化している(オワコン)だけで、ブログ価値が下がったワケじゃない。

こう考えるといいと思う。

◆テレビとラジオはYouTubeに取って代わられ

◆雑誌と書籍はサイトに取って代わられた

雑誌と書籍が死亡して、今やテレビはYouTubeだけでなく、HuluやNetflix、アマゾンプライムビデオなどに取って代わられようとしている。

従来のメディアから新メディアへ絶賛移動中なだけであって、ブログ市場だってまだまだ成長途中とすら言える。
テレビがぐんぐん伸びていった時代に、雑誌の売上も絶好調で、両者には明確な市場の差がある。

問題は、自分がやるか・やらないか、それだけ。
質問があったら、本サイトでもツイッターでもなんでもいいので遠慮なく投げてね~ん♪

あっ、文章力を上げたかったら、こんないいnoteがあるって!!!

◆文章は上手に書いてはいけない~ダメな表現を回避する14のガチテクニック

著者は、五十嵐利休さんだって!!!

※ただいま書籍化作業を進めてます。noteの無料部分だけでもノウハウ載ってるYO( ^ω^)

文:五十嵐利休
ツイッター

 

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